garbagenews.comに載っていた興味深い記事、世界のインターネット普及率は26.6%...世界地域別インターネットの普及率などをグラフ化してみる、から。


2009年末、世界のインターネット人口は18億人。そのうちの42.4%がアジア地域に在住。2000年の31.7%と比較すると、素晴らしい伸び率だと言える。


しかし、アジアのインターネット人口の約半数、3.84億人を占める中国は通信や回線の大幅な規制を行っている事から、インターネット人口として数えるべきかは、少々疑問なところでしょう。


興味深いグラフがいくつもあるこの記事、一見の価値ありです。


ちなみに、この記事の基になったデータはInternet World Statsで閲覧可能です。 このサイトによると、日本のインターネット人口は9,600万人だそう。

グーグル Ad Innovations

グーグル広告の新しい機能やツールなどを一纏めにしたGoogle Ad Innovations

現時点では日本語のページは見当たりませんが、探してみたところ、日本でもすでに使用できるサービスもあるようです。(Ad Innovations内の全てのツールが日本でも使用できるようになるかは分かりません。)

ここでは、幾つか面白いツールをご紹介したいと思います。


Remarketingリマーケティング
Retargetingとも言われる手法で、この機能を使えば、過去に自社広告をクリックした事があるユーザーに、グーグルのコンテンツネットワーク上で広告を表示する事ができます。すでに興味を示したユーザーを優良潜在顧客とみなすということでしょうか?

Search Funnels (サーチ ファンネル)
コンバージョンに直接つながったクリックではなく、それ以前にクリックされたキーワードや行動などから、ユーザーの目標到達へのプロセスを最初から最後まで分析する事を可能にするツールです。これを使用することによって、情報収集のレベルから購買にいたるまでのプロセス全てをターゲットにして、キャンペーンを最適化することができるはずです。

Location Extensions with Multiple Addresses
複数の店舗を持つ広告主にお薦めのツールです。検索を行ったユーザーのロケーションを基に、一番近い店舗の広告とプラスマークを表示。ユーザーがプラスマークをクリックしたら、所在地がわかる地図を表示するというもの。
このツールは日本語のヘルプページが見当たらなかったので、まだ日本では使用できないのでしょうか?

他にも興味深いツールがビデオ付きで紹介されている Ad Innovations、一度覗いてみて損はないと思います。

FacebookがGoogleを抜く?

インターネットリサーチ会社Hitwiseによると、大手ソーシャルメディアのFacebookを通してニュースサイトを訪れたユーザーの方が、グーグルニュースからの訪問者よりも、そのニュースサイトに再訪問する確立が高いと言うこと。

元の記事は、こちら。Facebook Visitors Come Back Again and Again Facebookの訪問者は何度も再訪問する、と言うこと。クオリティの高いビジターということでしょうか? グラフもあるので必見です。

検索エンジンマーケティングの業界団体「SEMPO Japan」が、中小企業のWebマーケティング担当者などを対象に「日本におけるSEM(検索エンジンマーケティング)利用状況調査」を実施、その結果を発表しました。

調査は、自社のインターネットマーケティングに携わる方を対象に実施され、有効回答者108名。

その結果によると、回答者の19.4%がSEMをもっとも重要と認識しており、とても重要と認識している企業は52.8%でした。

そして、SEOを100%社内で対応している企業は38.9%、大部分を社内で実地している会社が38.9%と、中小企業でのSEO対策の社内運用の割合の高さが伺えます。

ペナルティを受ける可能性のある外部リンクを購入している企業が回答者の26.7%あり、そのうち56.7%の企業はリスクを承知の上で購入していました。

中小企業でのSEMの認知度の高さや重要性を示唆できるともいえるこの調査結果。数多い中小企業での動向がこれからの国内ネットマーケティング業界にどのような影響をもたらすのでしょうか?

Alpha Bloggers of Japan

A writer blogging about other bloggers in Japan: blogger matrix.

This list only concerns business book review blogs, but if you are interested in finding Japanese blogs, you might find it useful.


20100103050559

Use of the internet has been forbidden for candidates running for offices in Japan.  This is mainly due to the law erected in 1950 which governs the minute details of advertisements  including posters and fliers for campaigns.  This law was supposed to bring equalities to the candidates, rich and poor.

Today, with the advancement of the internet technology, it is much easier to reach out to broader audience with little to no money.

Today, young politicians are working to change the law.  The supporters of the use of the internet  will submit the bill to change the law on the upcoming ordinary parliamentary session on January 18th.  If all goes well, the candidates will be able to use the internet for the House of Councilors election this July.

Written from the article about the pros and cons of the use of internet for election on cnet Japan.

リアルアクセス解析の小川さんに紹介してもらいました。 Yahoo!Groupsでの以下のような議論。webanalytics : Messages : 24644-24687 of 24689Just curious how many of you use both SiteCatalyst ... 続きを読む

以前WP2.7と2.8の管理画面 の使い方のマニュアルを配布 していまして、最近になって 2.9がリリースされましたので 遅ればせながらマニュアルも リリースします。以前配布した際も編集出来る様に元データも同梱しましたので既に2.9用に変更されている方もいらっしゃると思いますがが、一応作成者な... 続きを読む

米Google、リード獲得のためのAdWords新機能 "contact form extensions" ベータテスト開始グーグル、電話番号ベースのリード獲得ができるアドワーズ広告の新機能・contact form extensionsを米国限定で第1回のクローズドベータテスト開始。2010... 続きを読む

Rebecca Kelley at 10e20 outlines different exceptions where she feels deleting comments, reviews or feedback is justified, then asks "What do you guys think? When do you think it’s okay to remove user-generated content, and when should you leave it be? Share your thoughts below!" Great followup to the article about Domino's Pizza possibly filtering tweets.

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